陰陽師とは

古き日本の時代から現代にまで綿々と続く陰陽道。神道との繋がりから宗教的側面が強いイメージがありますが、実は蓄積された経験と膨大なデータから成る「東洋科学」とも言われています。その陰陽道を熟知し、操ることで日本人の心や生活に深く浸透していった陰陽師。

陰陽道・陰陽師とは一体どこから来て、どのように拡がっていったのかをまとめてみました。

陰陽師を知るVol.1-陰陽道を構成した「陰陽五行説」とは-

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陰陽師を理解する上で、避けては通れない二つの思想「陰陽説」「五行説」。陰陽道の根幹とも言うべき古代中国の思想について紐解きます。

陰陽師を知るVol.2-日本に伝来した陰陽五行説と陰陽道の歴史-

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日本に伝わった陰陽五行説は、あらゆる日本の宗教に影響を与え、共存していきます。日本的思想(神道や仏教など)と融合することでアレンジされ、やがて陰陽師によって完成していった陰陽道は日本の政治にも深く関わっていくのです。そんな陰陽師が歩んだ歴史について解説します。

陰陽師を知るVol.3-現代に生き続ける陰陽道の知恵-

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陰陽師はファンタジーなのか?古代日本の時代から、陰陽師の知恵は「経験科学」として政治の世界でも活用されました。現代日本においても、陰陽道の考えや経験は私たちの日々の生活の中で「知恵」として生き続けています。陰陽師が私たちの生活とどのように関わっているのかを簡単に解説していきます。