ジャンボ宝くじが当たった人の話

夢のジャンボ宝くじ。当たれば金銭的な幸せが舞い込んできます。私の経験した宝くじが当選した方のお話です。許可を頂いているので公開できる範囲で書いてみようと思います。

人生を変えてしまった東日本大震災

私のクライアントに実際に起こった話です。

脱サラし、東北地方で家業を継がれた方がおられました(仮にAさんとさせて頂きます)。

せっかく代替わりされるので、事業を拡大することに決めたAさんは、銀行から融資を受けるという大きな決断され「これから」という時に、あの3.11東日本大震災に見舞われてしまいました。

あれほどの震災です。当然仕事はダメになり、家族に残ったのは大きな借金…。 ご主人はサラリーマンに戻り、奥様は看護師の資格を持っていたので復職し、借金を返す日々が始まります。

宝くじを買ってみようかと思うんですが

ある日、Aさんの奥様から連絡を頂きました。 「宝くじを買ってみようかと思うんですが、どう思われますか?」

私は家族全員の生年月日、ご住所などを改めて伺い、ご家族のお名前とともに占術を行いました。結果、「買うなら奥様ではなく、ご主人が買いに行くべき」と出たため、 宝くじを買いに行く日時・方角や事前に行っていただきたいことなどを詳細に指示いたしました。

宝くじを買う時にして頂いていること

宝くじを買う際、私は日本の暦上最も運気が良い「天赦日」に注目します。

その「天赦日」、なにをやるにも「天が赦す(ゆるす)日」とされており、最も運気が良い日です。宝くじを買うなら「一粒万倍日」を勧める方もおられますが、一粒万倍日は種まきをするのに一番良いと言われる暦上の選日で「育つ」という意味合いが強いです。当然、一粒万倍日がダメという訳ではなく、どちらかと言いますと「お金を育む」という感じで捉えますので、私の場合は、お金を入れる「財布の使い始め」などにオススメの日と考えています。

宝くじを買う日は、おおまかに以下のようなことをお願いしております。

  • 何月何日に買ってください
  • 自宅から●の方位にある宝くじ売り場に行って下さい
  • 当日の何時から何時の間に家を出発して下さい
  • 宝くじ売り場に行く前に当日の吉方位にある神社でお参りをして下さい
  • 何時から何時の間に買ってください

などです。

人にはそれぞれ吉日・吉方位・吉時間・吉分(何時何分の「分」)がありまして、その方の名前や生年月日、住所、暦など様々な要素を組み合わせて最も宝くじを買うのに適した日時と方角を算出するのです。

人それぞれ違うわけですから、占術で計算した日が「天赦日」「一粒万倍日」とはならない場合もあります。

「天赦日と一粒万倍日」Aさんの場合

Aさんは占術の結果「天赦日と一粒万倍日」が重なるという、一年でも数日しかない最も運気の良い日に買いに行くことが吉と出ました。

宝くじを買う人を奥様ではなく、ご主人と伝えたのは、生年月日や名前によって人の持っている運の動きが変わるからです。その人によって、吉日となる日も、吉方位や吉時間も違います。この日の奥様の吉時間は夜中でした。ですので、可能性の高いご主人に購入をオススメしたのです。

1億円が当選

指示した方角にある宝くじ売り場を調べていただき、早速購入されると前後賞1億円が当選。

結果、すべての借金は帳消しとなり、現在ご主人はサラリーマンとして働き、ご家族は普通の生活を送られています。

占術に頼れば宝くじは絶対に当たるの?

ここまでが私の経験した宝くじが当たった方のお話です。

「なるほど、陰陽師に頼めば宝くじを必ず当ててくれるのか!!」ということではなく、買う日やその人の運気・方角によって「宝くじが当たる確率を少しでもアップする」ことができるのです。Aさんご家族の時も「一粒万倍日」と「天赦日」が重なった日でした。

まとめ

我々陰陽師は、いにしえから積み重ねられた経験を基として占術を行います。何においても100%というコンピューターのような計算とは違います。ジャンボ宝くじは1等の当選確率が1000万分の1ですので、私のお伝えしている買う日や時間、方位などは、その確率を1000万分の2、3、4にしていく作業で、あくまでも可能性を高める事をしているというわけなのです。

というわけで、今回は宝くじのお話をしてみました。ちなみに最近ですと、サッカーくじで300万円を的中されたクライアントがおられました。